建設コンサル向け · 生産性向上 · 技術継承

会社の資料に、
なんでも聞ける。

資料をドロップして登録。基準書・過年度報告書・自社ルールから、AIが関係する箇所を探して答えます。
建設コンサルの現場で20年、会社の資料に聞いて生産性向上と技術継承を実現します。

登録後1ヶ月・資料の学習 月300ページ。社内データベースを、まず体感してください。
登録した資料は、スマホからも検索・要約できます。

限界状態設計法を使った検討書を探して

登録資料から、2件見つかりました。

○○橋橋梁詳細設計業務

PC橋上部工の曲げ・せん断に対する照査で、限界状態設計法が使用されています。

○○橋橋梁詳細設計業務 上部工構造計算書 p.18

△△跨線橋詳細設計業務

RC橋脚の耐荷性能および変形性能の照査で、限界状態設計法が使用されています。

△△跨線橋詳細設計業務 下部工構造計算書 p.34

こんな悩み、ありませんか?

今、確認したいのに、資料が見つからない。

発注者への回答、照査前の確認、急な引継ぎ。
必要な資料の場所が分からず、知っている人にもすぐ聞けない。

「今日中に、発注者へ根拠を説明したい」

工法や設計条件を採用した理由が、どの検討書・協議記録にあるか分からない。
回答を待たせたまま、フォルダを探し続けている。

「明日の照査前に、過去の指摘を確認したい」

同じ構造物や工法で、以前どんな指摘を受けたのか。
照査記録が案件ごとに散らばり、参考になる記録が見つからない。

「急に引き継いだ。何から確認すればいい?」

前任者が不在で、どの資料を読めばよいか分からない。
過年度の検討手順や協議の経緯を確認したいのに、作業が進まない。

CiviLuckで出来ること

説明の根拠も、過去の指摘も、検討の経緯も。

登録した検討書・照査記録・協議記録から、AIが質問に関係する箇所を探して答えます。
回答には資料名とページが付くので、原文を開いて確認できます。
資料を探す手間を減らし、会社に残された知見を次の仕事にも活かせます。

採用理由を、根拠ページと確認できる

工法や設計条件を採用した理由を、検討書・協議記録の記載から出典付きで整理します。原文を確認し、発注者への説明に使えます。

過去の照査指摘を、構造物・工法で引ける

「補強土壁について過去にどんな指摘があった?」と質問すると、関連する照査記録の指摘内容を出典付きで整理します。今回の照査前に確認する観点の参考にできます。

前任者に聞けなくても、資料から経緯をたどれる

検討したいテーマを聞くと、関連する検討書・協議記録をAIが探し、記載された手順や経緯を整理します。どの資料を読めばよいか分からないときも、引継ぎで確認する手がかりが得られます。

資料を選んで渡す使い方との違いを見る →

登録せずお試し · 要約

まずはAIに聞いてみる。

アップロード不要で、土木の一般知識をAIに質問できます。
無料登録後に基準書を入れると、その内容に基づいた出典ページ付きの回答になります。
登録なしでも、10回/日・月100回 まで無料でお試しできます。

  1. まずは質問するだけ(アップロード不要) 算定方法や適用条件など、土木の一般知識を参照してAIが回答します。
  2. 無料登録して基準書 PDF を入れる キャンペーン中は最大3冊・合計80MB・索引300頁まで保管できます。その基準書の内容に基づき、出典ページ付きで回答します。スキャンしたPDFを保管する場合はページ枠を消費します。(β、Proのみ)
  3. 過去案件を入れると登録資料の参照で聞けます スキャンデータや過年度の成果・図面・報告書まで入れると、登録した資料から出典付きで答えます。参照する優先度は登録資料の参照 → 基準書 → 一般知識の順です。キャンペーン中は無料登録でもお試しでき、正式サービス開始後は Proプランでの提供となります。

ご利用の流れ

登録する。検索する。要約する。

過去案件・図面・報告書まで含めた、自社資料を活用する流れです。
登録した資料は検索で探せます。要約は必要な範囲を読んで、出典付きで答えます。
PDF・Excel・Wordに対応しています。スキャンしたPDFの取り込みは、β版 / Pro で利用できます。

STEP 01

資料を登録する

PDF・Excel・Wordをドロップすると、AIが資料を読み取り、検索・質問に使えるように登録します。
進捗は色で分かります。黄・青になったらパソコンを閉じても処理は続きます。完了した資料は「検索」と「要約」から参照できます。
登録データはサーバーに保管され、外出先のスマホからも使えます。

STEP 02

まとめて検索

文章でも単語でも入力でき、関連する資料を候補一覧で見つけます。
資料の種類で絞り込み、ページをクリックするとその場でプレビュー。
ヒットした資料だけを対象に、細かく要約することもできます。

STEP 03

登録資料の参照に聞く

登録した資料から出典付きで答えます。
「どう進めたらいい?」といった質問には、過年度の打合せや報告書から進め方のアドバイスを出します。
各回答にファイル名・ページが付くので、根拠をすぐ確認できます。参照の優先は登録資料の参照 → 基準書 → 一般知識です。

仕事の波に合わせた使い方

整える。参考にする。効率化する。

閑散期に土台を作り、受注初期に参照し、繁忙期の作業効率化を図ります。

01閑散期

ドロップして、検索・質問できる資料に

昨年度の業務資料や改訂された設計基準等を閑散期のうちに手間なく整理します。

02受注初期

基準書・過年度を参考に設計

似た案件の進め方や社内基準をまとめて検索・要約で引き出し、設計の手がかりにしてから手を動かします。

03繁忙期

作業効率化を図る

過去の図面・数量・成果を参照しながら、図面や数量の作成を迅速化します。探す・聞く手数を減らします。

また閑散期へ — 資料が増えるほど、次の繁忙期が楽になる

チャットAIに資料を渡す使い方との違い

どの資料を見せるか。その判断もAIに。

資料を自分で選んで渡す使い方では、存在を知らない資料は参照できません。
CiviLuckは、登録済みの資料から質問に関係するものを探し、出典付きで答えます。

生産性向上 ── 質問する前の資料探しを減らす

  • 探す
  • 上司に聞く
  • 渡す
  • 質問
  • 要約
資料を自分で選んで渡す使い方
5ステップの例

自分で資料を探して、AIに渡す

バーの長さは所要時間のイメージです(①②が長いこれまでの作業)

  • 質問に必要な資料を、自分で見つけて選ぶ。
  • 場所が分からなければ、上司や前任者に確認する。
  • 資料を渡してから、AIに質問する。
CiviLuck(資料を登録済み)
2ステップの例

質問すると、AIが登録資料から探す

事前の資料登録が前提です。質問ごとに資料を探して渡す手間を減らせます

  • 登録資料から、質問に関係する資料・ページをAIが選ぶ。
  • 一度登録した資料を、次の質問でも参照できる。
  • 回答の出典から原文を開き、内容を確認できる。

だから、資料探しや確認待ちの手間を減らし、発注者への説明や照査の準備に時間を使えます。
──それが、生産性向上です。

技術継承 ── AIが会社の知見を参照する

資料を自分で選んで渡す使い方

自分が選んだ資料を参照する

  • 渡す資料を、自分で見つけて指定しないといけない
  • 思い出せない資料は、最初から候補に挙がらない
  • 前任者が何を参照していたか、後任者が知らないこともある
CiviLuck

自分が知らない登録資料も候補になる

  • 参照するファイルもAIが判断する
  • 存在を知らない資料でもAIが提案する
  • ドロップで登録するだけで、社内の資料として残せます

だから、その案件を知らない若手や異動者でも、先輩が積み上げた知見に辿り着けます。
──それが、技術継承です。

社内資料の行き先

よくあるAI

社内資料を参照したあと、二次利用される可能性がある

  • 運営会社が、資料をAIモデルの訓練に使う場合があります
  • 貼った内容を、一定期間保管する場合があります
  • モデルの訓練や共有に関わる不具合で、他の利用者の画面に内容が出た事例があります
CiviLuck

社内資料を参照したあと、二次利用しない

  • Googleは、送った資料をAIモデルの訓練に使いません(契約で定めています)
  • 確認のために送った内容を残す運用はしていません
  • 他社向けのデータベースや回答には使いません。索引も会社ごとに分けます

SERVICE

CiviLuck の主な機能

自社専用の社内データベースを育て、探す・要約する。登録はドロップするだけです。

AIに質問する 登録不要で、土木の一般知識からAIが答えます 試す
PDF編集
図面・数量チェック
様式転写
ドロップ登録
スキャン PDF
スマホ対応
登録資料の参照

業界特化の一般論ではなく、会社が積み上げてきた資料も含めて参照します。他社と混ざらない専用データベースです。

  • まとめて検索 — 図面・数量・報告書・基準を、登録資料すべてから
  • 登録資料の参照 — 基準・過年度・社内ルールも含めて読み解く

データとプライバシー

データの扱い

何が送られ、どこに置かれ、誰が見られるかを示します。
索引は会社ごとの専用データベースに保管し、他社と混ざりません。
クラウドAIは Google Cloud の Vertex AI(Gemini)です。
Google は契約上、お客様の送信データを許可なくAIモデルの訓練に使いません。

自社だけ
登録・検索・要約

処理時にクラウドAIへ送ります。索引は自社だけの保管領域に置き、他社データと混ざりません。

端末内の
履歴
検索履歴は利用中のブラウザに保存

検索画面の履歴は、利用中のブラウザに保存されます。現在、会社単位の監査ログや権限管理機能としては提供していません。

持出なし
ツール機能

ファイル本体はパソコン内だけで完結します。提出前の手元作業に使え、検索・質問用の資料保管とは別です。

訓練に
使わない
Googleは許可なくAIモデルの訓練に使いません

登録・検索・要約などのクラウドAIは、Google Cloud Vertex AI(Gemini)で処理します。契約上、Google はお客様の許可なく、送信データをAIモデルの訓練や追加訓練(ファインチューニング)に使いません。

残さない
確認のための保管はしません

Googleは、ルール違反がないか調べるために、送った内容を最大90日残すことがあります。CiviLuckはその残し方をしない承認を、2026年8月に受けています。

公開方針
詳細はプライバシーポリシー

送信範囲と取扱いはプライバシーポリシー(v1.3)に記載しています。プライバシーポリシー · 情報セキュリティ基本方針

まずは無料登録から。

アカウント作成・メール確認後、資料を登録して質問を体験できます。カード不要です。

無料トライアル(登録後1ヶ月)
¥0
  • アカウント作成・メール確認が必要/カード不要
  • 資料の学習 月300ページ
  • 管理検索はトライアル期間中利用可
  • 登録資料の参照もお試しできます
β版(ベータ協力 · 先着枠)
¥1,000/月
  • チーム共有 · 登録資料の参照は正式 Pro と同じ
  • 資料の学習 月1,000ページ
  • チームで資料共有
  • スキャン PDF 取込 · 登録資料の参照
  • 詳細・残枠は 料金プラン
  • 初回課金は24時間以内なら全額返金( お問い合わせ
正式 Pro(リリース後 · 参考)
¥2,000/月
  • 資料の学習 月1,000ページ
  • チームで資料共有
  • スキャン PDF 取込 · 登録資料の参照
  • 正式リリース後に購入可

安さの理由は?

資料探し・要約に特化

工程管理も写真も現場アプリも、あえて入れていません。
機能を広げない分、安価で提供できています。

必要以上の営業活動をしない

メールでのご案内のみとし、訪問営業等を行いません。
これにより代理店や人件費にかかるコストを抑えています。

開発体制の省力化

開発・保守はAIをフル活用しています。
大所帯の開発チームを抱えないことでコストを抑えています。

使う人だけの利用枠

本当に使う人のみの為に利用枠を設けています。
そのため大人数の契約を必須とせず、最小契約人数は1人からです。

いま購入できるのは β版のみです。詳細は 料金プラン をご覧ください。

登録資料の参照を、まず試す。

積み上げてきた資料を数本ドロップするだけでも体感できます。PC で登録した資料は、スマホからも検索・要約できます。

無料登録・カード不要 料金プラン 説明資料(A4表裏) お問い合わせ
無料登録・カード不要