シーン 01
使い方を動画で見る
動画による機能紹介
5本の動画で基本的な機能、使い方を紹介します。
PDF・Excel・Wordに対応しています。
ドロップするだけで登録
施工計画書・安全標準・現場資料をまとめてドロップするだけで、AIが自動で学習します。ファイルを一つずつ登録しなくても、形式をそろえていなくても、面倒な手順なしで学習が終わります。
機能紹介動画 「登録」
ドロップするだけで登録
登録の動画を準備しています。追加後、この枠で再生できます。
登録資料から根拠資料を検索する
「函渠補修の図面説明書はある?」のような聞き方で、登録資料から該当ページの候補が出ます。ファイル名を覚えていなくても、曖昧な表現でも、探したい内容を入力すれば根拠資料が見つけられます。
機能紹介動画 「調べる」
登録資料から根拠資料を検索する
検索の動画を準備しています。追加後、この枠で再生できます。
検索でヒットした資料をその場で要約する
検索した候補ファイルから、「資料について聞く」を押して要点を質問すると、その資料だけを読んで回答します。大量の資料ではなく1つのファイルの要点だけを確認したいときに便利です。
機能紹介動画 「調べる」
検索でヒットした資料をその場で要約する
要約の動画を準備しています。追加後、この枠で再生できます。
登録された資料から回答する
「夜間工事の交通規制を、施工計画と数量調書から説明して」のような聞き方で、登録資料から該当箇所を読み込み回答します。大量の資料から共通のトピックを抽出するため、ファイルを探す手間は不要です。
機能紹介動画 「調べる」
登録された資料から回答する
回答の動画を準備しています。追加後、この枠で再生できます。
条件を絞って調べる
フォルダを選んでその範囲だけ参照したり、図面・計画・数量など資料の種類で絞り込むことができます。対象を狭めてから調べるので、関係ない資料が混ざりにくくなり、検索・要約の精度が向上します。
機能紹介動画 「調べる」
条件を絞って調べる
条件を絞る動画を準備しています。追加後、この枠で再生できます。
他にもこんな使い方も
- 知りたい工種の先例の資料を探す
- 似た工事の資料に絞って探す
- 案件ごとの数字を表にする
- 客先や現場からスマホで調べる
- 技術基準等から必要な情報をすばやく抽出する
- 資格関連資料を登録して資格勉強に使う
よくあるAIとの違い
土木の資料管理に特化したAI
よくあるAIは、その都度ファイルを渡す必要があり、土木の資料の探し方には強くありません。
CiviLuckは土木の資料管理に特化したうえで、一度学習したファイルを残し、以降いつどこでも参照できます。
検索 ── 大量の資料をいつもの表現で
渡せるファイルが少なく、専門用語にも弱い
その都度アップする数枚までです。フォルダの中の図面も、工種の用語も、十分には見られません
- 一度に見られるファイルが少なく、大量の社内資料をまとめて探せません
- 建設向けではないので、図面や工種等の専門用語に弱いことがあります
- ファイル名が分からないと、欲しい情報が得られません
登録した資料を、専門用語のまま探せる
ファイル名ではなく、本文や図面の内容を学習します。登録した資料が大量でも、専門用語で探せます
- 登録した資料なら大量にあってもまとめて探せます
- 建設向けなので、普段の言葉で検索しても見つけられます
- ファイル名を正確に覚えていなくても、AIが内容で検索します
要約 ── ファイルの指定、その判断もAIに
聞けるのは、自分で選んで渡した数枚まで
自分で選んで渡す
関連資料は、自分で見つけて渡す
どの資料を見せるかは、毎回自分で決める必要があります
- 質問のたびに、関係しそうなファイルを自分で見つけて渡します
- 渡していない資料は、同じ回答には載りません
- どれが関係するか分からないと、そもそも渡せません
登録した関連資料を選ばなくても聞ける
登録資料から拾う
同じ回答に載せる
- 夜間帯の規制区間(計画)
- 誘導員の数量(調書)
- 協議で決めた迂回路
ファイルを指定しなくても、関連する資料を同じ回答に載せます
- どのファイルか分かっていなくても、登録資料から関係するものを拾います
- 大量の資料から共通のトピックを抽出し、探す手間を減らせます
- 一度登録した資料なら、次の質問でも参照できます
いつでもどこでも ── 検索も要約も、客先や現場から
パソコンでもスマホでも、その場では社内資料を開けない
チャットと社内の保管先が別なので、客先や現場では欲しいページを開けません
- チャットAIを開いても、会社のフォルダの中身はその場では見えません
- 現場のスマホから、事務所と同じ資料を開けません
- 事務所に電話して探してもらい、送ってもらうまで待つことになります
専用サーバーに保管されるため、いつでもどこでも参照可能
御社の登録資料は御社用に保管されます。客先や現場でも、同じページを開けます
- パソコンでもスマホでも、同じ登録資料を見られます
- 見つかったページを、その場で開けます
- 事務所に戻ったり、電話で探してもらったりする待ちを減らせます
社内資料の取り扱い
社内資料が、学習・保管の対象になる場合がある
貼った社内資料は、運営会社の学習に使われたり、一定期間保管されたりすることがあります。共有設定やサービス上の不具合によって、意図しない相手に内容が表示された事例もあります。
- モデル改善に使われるかは、サービスや契約によって異なります
- 不正利用の確認などで、入力内容を一定期間残す場合があります
- 共有設定や不具合による意図しない表示にも注意が必要です
学習に使わず、他社の資料と混ぜない
質問の処理はGoogleに送りますが、モデル学習には使わず、確認のために保管もしません。他社の学習や回答には出さず、索引も会社ごとに分けます。
- 送った資料をモデル学習に使わないことをGoogleと契約で定めています
- 確認のために送った内容は御社専用の領域以外に残りません
- 他社の学習や回答には使いません。索引も会社ごとに分けています
まずは無料ではじめる
メールアドレスでアカウントを登録して、CiviLuckを体験してみてください。
閑散期や現場が止まっているうちに資料を登録しておけば、必要な時にすぐ参照できます。
アカウント作成後1ヶ月、学習機能を使えます。
図面・施工計画を入れると、AIが中身を学習します。
普段の言葉で聞いて、根拠ページと要約を出します。
スキャンPDFも学習可。
こう使えるようになります
- 検索本文や図面の中身から探す
- 要約知りたい情報を要約する
- いつでもどこでも客先や現場から使える
無料登録の学習は月300ページです。1ヶ月を過ぎて Pro 未契約のまま3ヶ月経過すると、クラウドに置いた登録資料は破棄されます。
SERVICE
CiviLuck の主な機能
資料を登録すれば使えます。資料は他社と混ざりません。
- 検索図面・施工計画・協議記録を、登録資料すべてから。普段の言葉でも
- 要約知りたい情報を要約する
- いつでもどこでも検索も要約も、客先や現場から使えます
データとプライバシー
データの扱い
何が送られ、どこに置かれ、誰が見られるかを示します。
索引は会社ごとの専用データベースに保管し、他社と混ざりません。
クラウドAIは Google Cloud の Vertex AI(Gemini)です。
Google は契約上、お客様の送信データを許可なく学習に使いません。
処理時にクラウドAIへ送ります。索引は自社だけの保管領域に置き、他社データと混ざりません。
履歴
検索画面の履歴は、利用中のブラウザに保存されます。現在、会社単位の監査ログや権限管理機能としては提供していません。
ファイル本体はパソコン内だけで完結します。提出前の手元作業に使え、学習用の保管とは別です。
登録・検索などのクラウドAIは、Google Cloud Vertex AI(Gemini)で処理します。契約上、Google はお客様の許可なく、送信データをモデルの学習やファインチューンに使いません。
Googleは、ルール違反がないか調べるために、送った内容を最大90日残すことがあります。CiviLuckはその残し方をしない承認を、2026年8月に受けています。
送信範囲と取扱いはプライバシーポリシー(v1.3)に記載しています。プライバシーポリシー · 情報セキュリティ基本方針
まずは無料登録から。
メール確認だけで、社内の資料への質問を体験できます。不明点があれば、お問い合わせください。
- メール確認のみ・カード不要
- 学習 月300ページ
- 管理検索はトライアル期間中利用可
- 登録資料の参照もお試しできます
安さの理由は?
工程管理も写真も現場アプリも、あえて入れていません。
機能を広げない分、安価で提供できています。
メールでのご案内のみとし、訪問営業等を行いません。
これにより代理店や人件費にかかるコストを抑えています。
開発・保守はAIをフル活用しています。
大所帯の開発チームを抱えないことでコストを抑えています。
本当に使う人のみの為に利用枠を設けています。
そのため大人数の契約を必須とせず、最小契約人数は1人からです。
いま購入できるのは Pro のみです。詳細は 料金プラン をご覧ください。